記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生で3番目に焦った話

はいをわです。

多分時効なので懺悔します。クリスマスだしね。
kiki君みたく面白く書けないのでご了承です。
まぁまぁ汚い話です。少しだけ気を遣いましたが読みたくない人はスルーしましょう。










あれは高校1年の冬のこと。


私は便意(大)を我慢し神戸三ノ宮の街を彷徨っていた。


それはもう本当に究極に危機的状況であり、
「ぅぅぅうぅぅぁぁぁああぁ」
と声にならない声を発し、体はくの字で角度は145°歩幅は60cm、骨盤を上下させないよう意識しながら必死に便所を探し求めていた。


しかし現実とは非情なもので、コンビニや公衆便所は悉く使用中であった。その度に「もうすぐできる」と準備を始めた腹部を再度緊張させ、必死になだめすかし、また新たな便所を求め歩き続けなければならなかった。


20分後、漸く小さな商業ビルを見つけ長い廊下の突き当りに空いている個室を見つけた時はその入り口が真白に光輝いて見えたものだ。


そのまま個室に飛び込み
「あー高校生にもなってう〇こ漏らすところだったっhu~~↑」と無事に用を足すことができた。



だが真の"悲劇"はこれからであった...



一息ついてぼんやりと前の扉を眺めていると、ある事に気が付いた。


「なんかこの扉、薄いピンク色だな...」


しかし極度の緊張から解放された直後だった為か、違和感からその結論を導き出すことは出来なかった。


暢気に臀部を拭いていると










コンコンコンコン





とノックの音が響き渡った。


あゝ早く出なければと立ち上がった矢先、私はもう一つの決定的な違和感を覚えてしまった。


「あれ、小便をするところってあったか...?」


認識が現実に追いついてくる。



「ひょっとして...






このトイレは...







男性が入ってはいけないタイプのトイレじゃないか???








ああああふぅ↑は↑~~~~~~ぁぁ↑↑!!!???」







続き聞きたい人はまた会った時にでも聞いてみてください。つまらないオチです。

トイレを我慢することは昔から人類共通の悩みであるようです。
戦前には糞尿譚という作品が芥川賞を獲り、最近では美少女が毎回おもらしを我慢する漫画が平積みされているようです。
皆様のトイレにまつわるエピソードもぜひお聞かせください。

おわり。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

をわ

Author:をわ
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。